年齢ペプチド カルピス

2. 「年齢ペプチド」は血管柔軟性を改善する
更年期障害モデルラット群では、更年期障害に伴い脈波伝播速度(PWV)が有意に上昇し、血管が硬くなりま
した。一方、更年期障害モデルラットに「VPP」、「IPP」を摂取させた群では、脈波伝播速度の上昇が有意に抑制さ
れ対照群と同程度の柔軟性を示しました(図 3)。
図 3.血管柔軟性
0%
20%
40%
60%
80%
100%
対照群 更年期障害
モデル群
更年期障害

VPP摂取群

更年期障害

IPP摂取群
b
a
a
異符号間は5%水準で有意差を示す
平均±SD
拡張 血管拡張度
a
0%
20%
40%
60%
80%
100%

対照群 更年期障害
モデル群
更年期障害

VPP摂取群
更年期障害

IPP摂取群
b
a
a
異符号間は5%水準で有意差を示す
平均±SD
拡張 血管拡張度
a




PWV値
血管
異符号間は5%水準で有意差を示す
平均±SD
0
100
200
300
400
500
600
cm/s
b

a a
対照群 更年期障害
モデル群
更年期障害

VPP摂取群
更年期障害

IPP摂取群
a




PWV値
血管

異符号間は5%水準で有意差を示す
平均±SD
0
100
200
300
400
500
600
cm/s
b
a a
対照群 更年期障害
モデル群
更年期障害

VPP摂取群
更年期障害

IPP摂取群
a